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アウディQ2は白や黒もいいけれど、せっかくなら赤や青、少し変わったグレーで乗りたいという方も多いはずです。
結論から言うと、今のQ2で選べる個性色は、赤1色・青1色・グレーとシルバー4色です。赤のプログレッシブレッドと青のナバーラブルーは全グレードで選べます(アウディ公式Product Information・MY26)。
この記事を読むと、赤・青・グレーのどれが自分のグレードで選べて、いくらかかるかが分かります。
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アウディQ2の赤はどんな色?選べるグレードと色代
Q2の赤は、プログレッシブレッド メタリックの1色です。advanced・S line・SQ2のすべてで選べます。
| 項目 | プログレッシブレッド メタリック |
|---|---|
| カラーコード(公式PI) | B1B1 |
| 色代 | 70,000円 |
| advanced | 選べる |
| S line | 選べる |
| SQ2 | 選べる |

- 赤はプログレッシブレッド1色で、全グレードで選べる
- 色代は他の有償色と同じ70,000円
- Cピラーのブレード色はグレードで変わるので、組み合わせで見え方が違う
『赤はちょっと派手すぎるかな』と迷いますよね。Q2は車体が小さめなので、赤でも大きな車ほど強く見えないという声もあります。
赤の見え方を左右するのは、Cピラーに付くブレードの色です。advancedはマンハッタングレー、S lineはセレナイトシルバー、SQ2はマットチタングレーになります。
例えばこんな相談はよくあります。
「赤にしたいけど、advancedとS lineで印象は変わりますか?」
「ブレードの色が違うので、並べると雰囲気が変わります。写真でも見比べてみてください」
ブレードの色の組み合わせはQ2のCピラー(ブレード)でくわしく比べています。
青のQ2はナバーラブルー1色
青系はナバーラブルー メタリック(カラーコード2D2D)の1色です。こちらも全グレードで選べて、色代は70,000円です。
『水色っぽい明るい青が欲しい』という方には、少し合わないかもしれません。今の色の設定に、水色のような明るい青はありません。
- 晴れた日と曇りの日で色の見え方を比べる
- 展示車か色見本を屋外で見る
- ブレードの色と並べた時の印象を確かめる
実車は光の当たり方で明るさがかなり変わります。画面の写真だけで決めず、実物を見てみてください。
グレーのQ2はどれを選ぶ?マンハッタン・デイトナ・アロー
グレー系は、Q2で一番迷いやすい色です。グレードによって選べるグレーが違うからなんです。
| 色名 | コード | 塗装 | 選べるグレード | 色代 |
|---|---|---|---|---|
| マンハッタングレー メタリック | H1H1 | メタリック | advancedのみ | 70,000円 |
| フロレットシルバー メタリック | L5L5 | メタリック | advancedのみ | 70,000円 |
| デイトナグレー パールエフェクト | 6Y6Y | パール | S line・SQ2 | 70,000円 |
| アローグレー パールエフェクト | 1X1X | パール | S line・SQ2 | 70,000円+30,000円 |

advancedでグレーにするならマンハッタングレーです。S lineやSQ2なら、デイトナグレーかアローグレーから選びます。
アローグレーは10万円かかる
アローグレーは、コントラストペイント マンハッタングレー メタリック(30,000円)の選択が必要です。色代の70,000円と合わせて、100,000円になります。
『同じグレーなのに、なぜアローだけ高いの?』と思いますよね。コントラストペイントとセットでの設定になっているため、その分が乗る形です。
見積もりにきちんと入っているか、確かめておきましょう。
「ナノグレー」という色名で探す方もいますが、今の公式の色一覧には載っていません。中古で見かけた時は、年式と色名を販売店に確かめてみてください。
黄色や緑のQ2はある?デューシルバーは?
『黄色いQ2を街で見たことがある』という方もいるはずです。実は、黄色・緑・デューシルバーは過去に設定があった色で、今の色一覧にはありません。
それぞれ、いつからいつまで選べたかは公式資料で確かめきれていません。この記事では「今の新車では選べない」ことだけをお伝えしておきます。
| 色 | 今の新車 | 手に入れる方法 |
|---|---|---|
| 黄色(イエロー) | 選べない | 中古車で探す |
| 緑(グリーン) | 選べない | 中古車で探す |
| デューシルバー | 選べない | 中古車で探す |
| 水色 | 選べない | ラッピングで近い色にする |
過去の色の車は、今の35 TFSIより前の年式の場合があります。2021年の後期型より前は、エンジンが1.0 TFSIや1.4 TFSIです。色だけで決めず、年式とグレードも一緒に確かめておきましょう。
販売店に問い合わせる時は、こう聞いてみると話が早いです。
「この黄色のQ2は何年式で、エンジンは何ですか?」
「2021年より前のモデルなので、1.0 TFSIか1.4 TFSIになります」
黄色や緑にこだわる場合は、新車の好きな色をラッピングで変える方法もあります。費用と仕上がりはお店で変わるので、施工例を見せてもらうと安心です。
中古の見方はQ2の中古車の選び方でまとめています。
Q2のツートンはどう作る?
Q2を横から見ると、Cピラーのところに別色のパネルが付いていますよね。これがブレードで、Q2はボディとブレードの色でツートンのように見えます。
| グレード | 標準のブレード色 |
|---|---|
| advanced | マンハッタングレー メタリック |
| S line | セレナイトシルバー |
| SQ2 | マットチタングレー |
例えば赤のadvancedなら、赤のボディにマンハッタングレーのブレードが付きます。赤のS lineなら、セレナイトシルバーのブレードになります。
- グレードを選んでブレード色を変える
- アローグレーとコントラストペイントの組み合わせにする
- ブラックAudi rings&ブラックスタイリングパッケージ(150,000円)で黒の差し色を足す
- ブレード色はグレードで決まり、自由に選べるかは要確認
- 後からブレードだけ色を変えると費用がかかる
- 塗装やラッピングは仕上がりにお店の差が出る
ブレード色の組み合わせや、交換する時の考え方はCピラー(ブレード)の記事で書いています。
カラーコードの位置と調べ方は?
『自分のQ2の色、コードはいくつ?』と調べたくなる場面は、タッチペンを買う時や板金の時ですよね。
公式資料の色一覧では、アルコナホワイトがZ9Z9、プログレッシブレッドがB1B1のように4桁で載っています。
| 色名 | コード(公式PI) |
|---|---|
| アルコナホワイト | Z9Z9 |
| グレイシアホワイト メタリック | 2Y2Y |
| ミトスブラック メタリック | 0E0E |
| プログレッシブレッド メタリック | B1B1 |
| ナバーラブルー メタリック | 2D2D |
| マンハッタングレー メタリック | H1H1 |
| デイトナグレー パールエフェクト | 6Y6Y |
| アローグレー パールエフェクト | 1X1X |
車のどこにコードが貼られているかは、年式で違う可能性があり、この記事では断定しません。
- 取扱説明書や整備手帳に車両データの記載が無いか見る
- 見つからなければ車検証の車台番号を控える
- アウディ正規ディーラーに車台番号を伝えて調べてもらう
タッチペンや部品を買う時の注意
ネット通販でタッチペンを買う時は、色名だけで選ばないようにしましょう。同じアウディでも、車種や年式で色の名前が似ていて中身が違うことがあります。
『グレーなら何でも合うだろう』と思って買うと、塗ってから色の違いに気づくことも。コードと色名の両方が合っているかを見てみてください。
| 買う物 | 確かめること |
|---|---|
| タッチペン | カラーコードと色名が両方合っているか |
| 塗装済みの外装部品 | 自分のグレードのブレード色と合うか |
| ラッピングフィルム | 純正色に近づけたいなら色見本で比べたか |
ディーラーに聞くのが一番確実です。タッチペンや板金の色合わせでも、車台番号から調べてもらう方が間違いが少ないですよ。
なお、ディーゼルの35 TDI quattroについて「アドブルー 容量」と一緒に調べる方もいます。尿素水の有無や容量は公式PIに記載が無く、確認できていません。取扱説明書かディーラーで確かめてみてください。
赤とグレーで迷った時の比べ方
『赤もいいけど、グレーも落ち着いていて好き』と迷う方は多いですよね。色代は同じ70,000円なので、お金の差は出ません(アローグレーだけは100,000円)。
| 比べるところ | 赤(プログレッシブレッド) | グレー(グレードで変わる) |
|---|---|---|
| 色代 | 70,000円 | 70,000円(アローは100,000円) |
| 選べるグレード | 全グレード | advancedとS line・SQ2で色が違う |
| ブレードとの差 | はっきり出る | 色によっては近い系統になる |
| 印象 | Q2の形が目立つ | 落ち着いた雰囲気 |
迷ったら、同じグレードの赤とグレーを並べて写真に撮ってみてください。家族にどちらが好きか聞くと、意外とすんなり決まることもありますよ。
個性色は売る時に不利になる?
個性色を選ぶ時に、一番気になるのはここですよね。結論から言うと、売る時の値段は色だけでは決まりません。
よく言われるのは、白・黒・グレー系は探す人が多く、赤や青は欲しい人に当たるかどうかで差が出やすいという話です。
ただ、年式・走行距離・グレード・傷の有無の方が影響が大きいとされます。好きな色を大事に乗るのも、立派な選び方です。
- 色代70,000円(アローグレーは100,000円)を総額に入れる
- 長く乗るつもりか、数年で乗り換えるかを考える
- ブレード色との組み合わせを実車で確かめる
色で売る時にどれくらい違うかは、Q2のリセールバリューで見てみてください。全色の一覧はQ2の色の一覧に、値引きの進め方はアウディQ2の値引き相場と限界額にまとめています。
アウディ Q2に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
アウディ Q2への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
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今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。
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これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
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|---|---|
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| 査定を依頼できる数 | 最大10社 |
| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
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後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。
よくある質問
アウディQ2の赤は何という色ですか?
プログレッシブレッド メタリックです。全グレードで選べて、色代は70,000円です。
アウディQ2に黄色はありますか?
今の色の一覧に黄色はありません。過去に設定があった色なので、欲しい場合は中古車で探すことになります。
マンハッタングレーはS lineでも選べますか?
ボディカラーとしてはadvancedだけです。S lineとSQ2で選べるグレーは、デイトナグレーとアローグレーです。
アローグレーの色代はいくらですか?
色代は70,000円です。コントラストペイント マンハッタングレー メタリック(30,000円)の選択が必要なので、合計100,000円になります。
緑のQ2は新車で買えますか?
今の新車の色一覧に緑はありません。ラッピングで色を変えるか、中古車で探す形になります。
ディーゼル車だと選べる色は変わりますか?
変わりません。35 TDI quattroもガソリンの35 TFSIと同じで、advancedかS lineかで選べる色が決まります。
まとめ
- 赤はプログレッシブレッド、青はナバーラブルーで、どちらも全グレードで選べる
- グレーはadvancedがマンハッタン、S line・SQ2がデイトナかアロー
- 黄色・緑・デューシルバー・ナノグレーは今の新車では選べない
- ツートンはボディとブレードの色の組み合わせで決まる





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